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2016.08.12

石野卓球『LUNATIQUE』

どうも。

今日は今月、電気グルーヴの石野卓球が出した新譜『LUNATIQUE』がすごく良かったので更新します。


LUNATIQUE_convert_20160812213238.jpg 

ジャケットのデザインは個人的に石野卓球の作品の中でトップではないかと思います。オシャレ!

6月ごろに新譜が出るという情報を石野卓球のツイッターで確認していたのですが、

まさか先週に発売していたとは。

というわけで慌てて今日買いに行ったわけです。

初回版は紙ジャケ仕様との事だったので迷いました。

紙ジャケの方が高級感があるが、ディスクの出し入れが容易ではないのがデメリットかなと自分は思います。

しかし行った先のCD屋にこの初回版が置いてあったのですぐさま購入。

ほんとは昨日、アマゾンでポチろうかと思っていたが、今日買いに行って正解だったな・・・

帰宅し、さっそく視聴。

ここまで書いて言うのもなんですが、自分はBERLIN TRAXを聴いたことありません。

それとTITLE#1も聴いてませんし、前作のCRUISEも聴いてません。

それ以外を聴いた上での感想になります。

ちなみに一番好きなのはWIRE TRAX 1999-2012に収録されている、

Bitter Sweet Break Downです。

2番目に好きなのはKARAOKEJACKに収録されているS.W.A.P.です。

3番目に好きなのはTITLE#2+#3に収録されているLove Dominationです。

throbbing disco catに収録されているanna~letmein letmeout や、

BERLIN TRAXに収録されているPolynasiaはあまりピンときませんでした。
(PolynasiaはPVを視聴しました)

PolynasiaがピンとこなかったからBERLIN TRAXは買いませんでした。

後2つのTITLE#1とCRUISEも同じような理由です。

後、自分はテクノとか、EDMの知識はまったくないです。

話を戻して、このLUNATIQUEを視聴し終わって思った事は、こりゃすごいでした。

もっと細かく視聴し終わった所を再現すると「ハァ~・・・良い・・・」です。

大体、聴いてる途中にかっこいいと思ったものって「こりゃヤバイ!」って脳内で色んな物質が分泌すると思うんですが。

このアルバムはテーマを"エロ"で統一しているからか、全曲聴いた後にブリュっと脳内で色んな物質が分泌される感じです(ブリュっという表現はテーマがエロだからではないです)

全曲通して聴いてみた後、もう一度聴きたいと思いました。

何故かというと、1曲目"Rapt In Fantasy"のクオリティが半端ではないからなんですね。

聴いていて心地が良い。1曲目から飛ばしまくりです(性的表現ではない)

確かthrobbing disco catの某通販サイトのレビューで、交尾より気持ちが良いみたいな感想を書いていた方がいましたが、イマイチ自分はピンときませんでした。

ただ、今回のLUNATIQUEでその意味がわかりました。自分はこの路線のサウンドで脳が気持ちがいいと判断するみたいです。

まあテーマが"エロ"なので。自分のように鈍感な者でも感じやすいサウンドです。

もちろん、1曲目からずーっと心地の良いサウンドです。

サビと言いますか、曲の盛り上がり、山場みたいなのは作らず、一定のメロディがずーっと流れるように作っているように感じます。

が、自分的にこの箇所は個人的に山場だなと思ったところもあります。

3曲目の"Lunar Kick"は1曲目と2曲目の浮遊感から一転して、低音がガリガリと鳴るものになります(かっこいい)

4曲目の"Fana-Tekk"から5曲目"Crescent Moon"でまた最初の浮遊感なるものが出てきます。

次の山場が個人的には8曲目"Lunatique"だと感じました。

と、まぁ色々感想を書きたかったわけですが、自分の音楽に対する知識が浅いため、自分が感じたことしか書いてません。

もっとこう、これは○○のアレっぽい、とか。○○のアレを意識してるのかなとか。

もーっと言うなればその音楽の歴史から語るみたいな、そういう風な感想は書けません(これは感想じゃなくて批評か?)

いや、感想だから自分が感じたことでいいのか・・・

まあその辺はどうだっていいです。自分がこの記事を後々見て、こういう風に感じてたんだなというのを見るが好きなだけなので。

いつもはボーっと聴いてるわけではないですが、これかっこいい、これイマイチ、でも聴くうちに良い曲だったみたいな感じです。

が、こうやって色々考えて聴いたのは久しぶりではないのかなと思うほど、良いアルバムでした。

恐らく全曲通して聴く回数が多くなるアルバムだと思います。

ブワッーとハマってジワーと飽きていくタイプではなく、

ヌワーとハマってフワーと染み付いてくるタイプだと思います。

オヌヌメ(2000年代中期のネットスラング)です。






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Posted at 22:26 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
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