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2016.11.28

2ヶ月ぶり。

どうも。

魔女と百騎兵の記事を書いたのが9月10日ということで・・・

今日は自分の誕生日なので、2016年の自分の誕生日の記録をここに残しておこうと思います。

そういや、ペルソナ5は無事クリアしたので次の記事くらいに感想を書き殴っておこうと思います。

本題。

最近iTunesのライブラリを見ていると去年、一昨年かな?にCDを取り込んだ覚えのあるものを見つけ聴きました。

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aikoの「まとめ1」と「まとめ2」です。

やはり良い音楽はいつ聴いても良い。

まとめ1に収録されているmilk、花火、赤いランプ、シャッター、be master of life、

横顔、桜の時なんかは昔かなり聴いていたもんですから、

懐かしさ+楽曲の良さ=つよいって感じですね。

まとめ2にに収録されているボーイフレンド、アンドロメダ、二人、キラキラ、愛の病、kisshug、

ジェット、シアワセも良いですよね。

アンドロメダ、二人、キラキラ、シアワセは昔聴いてた記憶が何故か鮮明に思い出せる曲です。

それほど強烈なメロディなんですね。いや、強烈なメロディなんです。

改めて聴いてみるとaikoってほとんど恋愛関連の曲ばかりなんですよね。当然ですけども。

自分はあまり、というか全然そういうのは聴かないタイプです。

たぶんこういう恋愛関連の曲が好きな人たちって自分の恋愛経験と重ねて聴いて「ええわぁ~」ってなってる奴だと思うんです(ただの偏見か?)

なのにまったく恋愛関係と縁のない自分が何故こんなにもaikoの曲にときめくのか。

謎。

自分は好きなアーティストのインタビュー記事は読み漁ります。

これ読んだことあるな~ってやつも再度読んだりします(暇だからね)

で、aikoのインタビュー記事を読んでたらお笑い芸人のよゐこの有野がaikoの魅力について語ってる記事があったんですね。

その記事でモテへん男がモテてるって錯覚する歌詞だって言ってるんです。

確かにそういう角度で聴くのもアリやな~とこの記事を読んで思ったんですが。

考えてみればあんまり自分は歌詞を重要視しません。

かっこいい言い回しやな~とか、ここの声の上げ下げの仕方が好きやな~とか。

そんな感じで音楽聴いてます。まさに声の上げ下げの部分なんてaikoはバッチリですよね。

これが嫌い言う人もいれば好きって言う人もいます。

自分は山崎まさよしも好きなんですけど、あの人も声の上げ下げがこう独特な感じなんです。

あの歌い方はくどくて嫌いって人もいますね。自分はあの独特な歌い方が好きです。

と、いうわけで。

昔聴いてたものが入ってるアルバムを買おうと思ったわけでこの前2枚ほど買いました。



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まずは名盤中の名盤、2ndアルバム「桜の木の下」

個人的に2ndアルバムにしてこれが頂点、だと思ってます。

1曲目から「愛の病」2曲目は誰もが知る「花火」

3曲目もサビを流せば聴いたことあるという人が多いであろう「桜の時」

とまぁ3曲目まででこれほど濃い楽曲がずらっと並んでます。

自分がこのアルバムで一番好きな曲は7曲目「悪口」です。

全体的に切ないメロディ漂ってる曲なんですが、何度でもリピートして聴きたくなります。

切ない曲って1回聴いたらもうしばらくはいいやってなるのにならないんです。

もっかいあのメロディ聴かして!ってなる中毒性ある曲です。

後もう1曲好きな楽曲があります。

それは10曲目の「カブトムシ」・・・と見せかけて、その後に流れる、

”えせ”ボーナストラックという位置づけである「恋愛ジャンキー」という曲。

これまでの楽曲と毛色が違うんですねこれ。かなりパンクでロック。

この曲は恥ずかしながらCD買って初めて聴いたんですね。

だから衝撃でした。最初聴いた時はどこがサビだ?ってちょっと戸惑いましたが。

聴いてるうちに病みつきになって頭の中で「サンキューソーマッチ、今日もひたすら涙に溺れる、恋にはシスター、話を聞いてアイラブチャーリー」ってぐーるぐると回る楽曲です。

最近の曲と比べてみるとこのアルバムに収録されてる曲は全て初々しさ?というか荒削り感があるなと思ったんですが、その荒削り感がめちゃくちゃいいです。

にわかと言われようとこれが一番完成度高いアルバムなんじゃないでしょうか。



そして、2枚目は

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9枚目のアルバム「BABY」です。

この中に収録されている「beat」「嘆きのキス」「戻れない明日」「あの子の夢」

が聴きたくて聴きたくてたまらなかったので買いました。

特に「あの子の夢」は朝ドラのOPで、何年か前に朝聴いた覚えがあります。

その時にも「やっぱaikoええな~」って思ってたんですが、何故今まで忘れていたんだ・・・

にしても1曲目から終わりまで通して聴いてたんですがこれまたすごい。

このアルバムもいわゆる捨て曲というものがありません。

1曲1曲の完成度が高い・・・すごいぜ。

このアルバムの中で自分が一番好きな曲は「あの子の夢」だったんですが・・・

その次の曲「ヒカリ」という曲がこれまたすんごい強烈で。

これ聴いた後次の曲聴かずにもう一度リピートしました。それくらいビビビっときました。

で、この「ヒカリ」が終わりアルバム最後の曲「トンネル」もこれまたすごい。

こう書いていると一番これがいいってやつがないです。どれも同じくらいかっこよくて素晴らしい。

2曲目の「鏡」も頭の中でぐるぐると流れる頻度高いですし。

全体で聴いてみると、もう9枚目のアルバムなんで安定感が半端無いです。

ただ、やはり自分は桜の木の下の荒削り感が愛おしく感じてしまいます。



ま、兎にも角にも久しぶりにこれだと感じる音楽に出会えたので満足です。

まあ昔から聴いてて好きだったんですけどね。

時には昔聴いてたものを思い返してみるってのもいいですね。

昔好きだったものはたぶんいつ触れてみても好きなままだと思います。

感性はそうそう変わるもんじゃないと思うんでね。

良いオチがついたところで終わりです。

次はペルソナ5の感想を書き殴っておこう。まだクリアまでの記憶が残ってるからね。







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